ヘッドフォン

トレーニングは気持ちの“ノリ”も大事、音楽が支えという方も多いはず!

大抵のジムに行けば、いつもノリの良い音楽が流れています。

主にトランスやユーロビート系が多いでしょう。

トレーニング中の方の気分を高め、より効果的に
運動してもらおうという意識があるのだと思います。

それでもやはり自分好みの音楽が聴きたい人は
「お気に入り」のプレイリストなどを自前の音楽プレイヤーで聴くはずです。

個人的な話ですが、学校まで自転車で行く機会が1カ月に何回かあり、
1時間半くらいかかる道のりだったため、
当時はMDウォークマンにX JAPANやスーパーユーロビートを入れて聴いていました。

筋トレと同様に自転車もペース配分が重要なので、
音楽で気分を高める点についてはどこか共通点があると思います。

それでは、トレーニングに向けて(またはトレーニング中の)
テンションを高めてくれる音楽をいくつか紹介しましょう。
明日からお気に入りに1曲でも加わってくれれば幸いです!!

おっさんが書いてるので古い曲が多いですが、
ご愛嬌を!ユーロビートももちろん聞きますけどね!

EDMも聞いてますよ!!!笑

でも今回は昔の曲が多いですw

●1. Bill Contiの「Gonna Fly Now」…映画『ロッキー』でお馴染み

          
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この曲は特に30代後半以上の方に馴染みのある曲ではないでしょうか?
「タターターー♪、タターターン♪」という覚えやすいメロディもそうですが、
最初の金管楽器から始まる部分が既に戦いの始まりを予感させる点も、筋トレには打ってつけの曲です!

併せてシルベスタ=スタローンさんのマッチョな肉体映像があれば、
あなたもロッキーになりきって厳しい鍛錬に打ち込めるはず!

途中で入るコーラスも、今風の音楽にはあまり聞かれないため逆に新鮮な感覚を抱くのではないでしょうか?

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●2. ZARDの「負けないで」…アニメ『スラムダンク』にも起用

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 1990年代前半にヒットしたZARDの名曲です。

まさにタイトルが曲のほぼ全てを語っている曲だと言えます。
アニメ『スラムダンク』に使われた事で、
作品と合わせて覚えている方も多いはずです!

何よりリズムや歌詞がストレートで心に響く点が大きいと思います。

当時は運動会やスポーツ系イベントでも数多く使われたことでしょう。

曲のテンポがそれ程速くはないため、
長距離走などの有酸素運動とマッチする部分が多いと思います。

ちなみに中学時代の徒競走大会で走り終えた女子が
『頭の中でこの曲がループで流れてた~』と言っていました。

トレーニング中の『あと1回!』という踏ん張り所で
心の支えになってくれるのではないでしょうか?

筋トレは相手がいない状態も多くまさに“自分との戦い”なわけですから、
他の誰でもなく自分自身に「負けないで」と
言い聞かせる方もいらっしゃるはずです!

●3. B’zの「ultra soul」…世界水泳のテーマにも起用

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コアなB’zファンの方に言わせれば『どれも筋トレにはバッチリでしょ!』
とツッコミが入りそうですが、今回はこの曲を選ばせて頂きました。

国内では世界水泳のテーマソングとして起用されたことで有名です。

まず曲のイントロからアツいギターソロが気持ちを一気にトップまで引き上げてくれます。
稲葉さんの甲高いボーカルもトップギアのまま走り続けてくれますので、
あとはノリノリで身を任せれば怖いモノなし!といったところでしょう。

曲の節目にある『~~ウルトラソウッ!!』の
部分で思わずダンベルなどを放り投げてしまいたい衝動に駆られるでしょうが、
そこは気持ちを抑えてトレーニングを続けましょう(笑)

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●4. DAVE RODGERSの「SPACE BOY」…『頭文字D』のアニメ・ゲーム中

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 スーパーユーロビートも曲数が数えられない程ありますが、ここではこの曲をご紹介します。
アニメ『頭文字(イニシャル)D』の劇中やゲームなどで使用されました。

曲の頭から英語で『10,9,8…3,2,1 Mission!』
というカウントダウンが始まるので“心のエンジン”に点火するイメージが湧きます。

比較的テンポが速めの曲なので、例えば軽めのダンベル運動やランニングマシン運動に適しているでしょう。

 スーパーユーロビートは「Non-Stop Version」などで曲と曲の“繋ぎ”の部分も
非常にうまく作られているので、テンションを維持したまま次の曲を聴くこともできます。

極端な話ですが、約60分のアルバム1枚を一気に聞きながら
サーキットトレーニングをするのも良いでしょう!

●5. Dragon Ashの「Fantasista」

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 ヒップホップ曲が有名なDragon Ashですが、この曲で特に気分が高まるのはライブバージ
ョンの方ではないでしょうか?開始から曲調が変わる瞬間に心も同時にギアチェンジされるで
しょうし、思わず『Wow!』という掛け声を出したい気分にもなります。

 

●6. John Williamsの「Superman」…映画『スーパーマン』のテーマ

この曲も映画音楽です。初代『スーパーマン』は1970年代に制作されましたが、
数年前にリメイクされましたので若い世代にも馴染みはあるでしょう!

何と言っても金管楽器の重奏から“威風堂々”という感じで曲が
始まるのでそれに合わせて徐々に胸が高まって行きます。

トランペットなどの力強い音が響く所で曲が最初の大きな山場を迎えます。

何だか自分もヒーローの様にムキムキになれる気がするのです。
トレーニング中、鏡に映るカッコいい自分を見て「結構イケてるなぁ」と自分に惚れ直すことでしょう笑

オーケストラならではの重低音の響きが、地の底から湧きあがる様な力を想像させる名曲です。

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まとめ

1.筋トレの気分高揚だけでなく、音楽が運動リズムや経過時間の目安になり得るのです。
2.『ロッキー』のテーマで“戦う”前の闘志を湧き立たせることができます。
3.スラダン世代には特に筋トレに「負けないで」もらいたいものです。
4.「ultra soul」で魂からノリノリで筋トレもアリですね?
5.スーパーユーロビートに乗ってリズム良いトレーニングもおススメです。
6.ライブ会場の熱気に負けないくらいの意気でトレーニングに励んでみましょう。
7.シビれるファンファーレに乗ってトレーニングを締めくくるのも気分爽快ですよ?



ここで紹介した以外にも、人によって
トレーニング音楽の組み合わせは無数にあり得るものです。

市販の「トレーニング音楽best10」の様なものも完成度は高いですが、
自分だけの「ジャンルごちゃ混ぜオリジナルトラック」とこしらえて、
ノリノリでトレーニングに取り組んでくださいね!

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では最後までご覧いただきましてありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

てやんでい♪

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筋トレ大好き自宅トレーニーS
筋トレ大好き自宅トレーニーS
筋トレ、食事、睡眠!このビッグ3の徹底で体は確実に変わります!そのあとにサプリですね。まずはこの3つ。徹底してお伝えするので、ぜひ見てください!てやんでいっ!!