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オメガ!?なにそのイカツイ名前?

どうもこんにちはSです!
年末の忘年会や、来年に開かれる新年会を控え、
「結構太ったかなぁ」と悩む方は多いんじゃないでしょうか!?

この時期は外に出て運動するのも気が引けますし。。

そこでどうにかして食事で体型を維持する方法を考えてみましょう!
もちろん普段トレーニングに勤しんでいる方にもしっかり朗報をお届けします。

筋トレに欠かせない油…オメガ3という物質の存在

私自身あまり魚を食べない様になったのですが、
主に青魚に多く含まれるオメガ3という物質があります。

それは魚油(フィッシュオイル)に含まれるオメガ3脂肪という成分です!

DHA、EPAというのを聞いたことがあるかもしれません!

ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸、というものですね。
なんじゃそりゃ!



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で、主な効能はと言うと…

・心臓や筋肉の増強に効果がある点である。
・減量しても筋肉量が減らない点が優れている。
・体脂肪の燃焼過程で炎症が発生するが、オメガ3があればその炎症を抑えてくれる

要は筋肉が小さくならない様にしたまま、
脂肪を燃焼させる効果があるということです!

中には体重を落とさずに筋力を上げたい方もいるでしょうから、
そういう方にも朗報なんです!

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少し偏見も混じりますが、欧米の方は中年以上になると極端に体型が変わるようです。

世界の肥満大国ではかねてからの問題として扱われています。
朝からファストフードや炭酸飲料を摂取して
ロクな運動もしなければ、余程代謝の良い方でもいずれ太る宿命にあると言えます。

一方でアジア圏と欧米圏の心臓疾患数比較において、
魚の消費量の違いに注目が集まっています。

特に四方を海に囲まれた日本の様な地域では
昔から海の幸を頂く機会も多く、
それに加えて野菜や豆類の摂取が盛んであった点も
心疾患数が比較的少ない状況を作っているのでしょう。

但し安心してもいられません!

現在では日本人の食生活もかなり欧米化しているので、
油断するとあっと言う間に肥満になってしまいます!

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オメガ3の効能と不飽和脂肪酸について

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オメガ3など不飽和脂肪酸の主な効用は以下の通りです。

・コレステロールを下げる
・中性脂肪を下げる
・ダイエット効果(オメガ3を含む良質な油は、摂取して運動すると脂肪燃焼を早めるらしい)



実際の例として「たけしの本当は怖い家庭の医学」より
脂肪肝の改善を目指した企画を挙げます。

2009年9/22放送の『家庭でデキる身体年齢若返りプロジェクト』より内容を要約します。
 
前提:暴飲暴食で肝臓を悪くしたプロ野球選手がいた。
対処:「多くの食材を使って食事療法を講じる」というスタンスを取った。
豆類、ゴマ類、海藻類、野菜類、魚介類、きのこ類、いも類をバランス良く摂取。
中性脂肪抑制のためEPA,DHAなどを含むタンパク源の摂取も実施。

※一部では悪者扱いされている淡水化物の摂取も今回実施。
これは被験者ダイエット食に飽きない様に気を遣ったからだそうです。

この様に、オメガ3単体ではなく複数の食材をバランス良く摂取することで
ダメージを受けた内臓も徐々に回復するという事例です。

※参考記事⇒筋トレ効果を最大限に!サプリメントの種類と商品を比較した選び方講座

オメガ3を勧めたい方はどんな人?

この物質を摂取するメリットが特にある方は以下の様な人です。

・筋肉だけでなく、心臓など身体そのものを強化したい方
・スリムで健全な身体が欲しい方



要は、細マッチョを目指す方や、
マッチョにならなくても良いので頑丈は心身を作りたい方に
おススメできる物質であると言えます。

実際の競技で言うとマラソン選手や
トライアスロン選手でしょうか。

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オメガ3は体内で生成できない

オメガ3などの脂肪を簡単に図示すると以下の様になります。

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実際はオメガ6やオメガ9もあるのですが、ここでは割愛します。
オメガ3は体内で生成できない物資のため、
どうしても食材に頼ることになります。

私も亜麻仁油というものは初めて聞いたものなのですが、
一方でイワシやあサンマなどはスーパーでも良く見かける食材です。

最初はお魚から摂取してみて、
興味が湧いたら亜麻仁油やエゴマ油も利用してみると良いと思います。

ちなみに「エゴマ油 レシピ」などで検索をかけると
ドレッシングや調味料の一部として利用される事が多いそうです。

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でも実はこの油たちなかなかいい値段します汗

サラダオイルやオリーブオイルとは値段が全然違うので、
そのあたりも財布と相談が必要かもしれません、特に私は・・・泣

※参考記事⇒筋トレの効果を最大化する食事。おすすめの食材5選。

オメガ3は女性にもオススメ

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こんなに効果のある物なので是非とも男女関係なくおススメしたいのですが、
女性はオメガ3の摂取に一部注意する必要かあります。

それは次の様な例があります。

・サプリなどの説明書きに「妊娠中や授乳中の方は接触を控える様に」との注意書きがある
・食物連鎖でプランクトンや小魚に蓄積された重金属などは排出されないまま蓄積し、
 その堆積物を胎児や乳児が母体を介して取り込む事は控えるべきだという論調がある。



なるほど、妊娠中や授乳中の女性は摂取しない方が良いとの事です。

この部分では「妊娠中の女性はお酒の摂取を控える様にしましょう」
という注意書きと同じ感覚ですね。

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まとめ

1.忘年会や新年の食事会を控え、“食べながら痩せる”にはオメガ3が有効です。
2.魚介中心の食生活に転換すれば心疾患の予防に良い効果が出ます。
3.ボロボロになった肝臓も、多彩な食材とオメガ3で徐々に回復してきます。
4.細マッチョ希望や、マッチョ希望以外でも頑丈な身体を作るのにオメガ3は一役買います。
5.体内で生成できないので、食材や補助食品から摂取する様に心がけましょう。
6.女性にもおススメしたいのですが、妊娠中や授乳中の方はお控えください。



バランスの良い食生活の上に、体内で生成できない物質としてのオメガ3を摂取する。
そういった点ではオメガ3などの不飽和脂肪酸は補助であってメインにはなり得ない様です。

オメガ3などの物質は万能ではなく、基本となる栄養摂取の上に付加されるわけです。
その点を踏まえて偏りの無い食生活と運動を心がけてみましょう。

では最後までご覧いただきまして
ありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!てやんでい!

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筋トレ大好き自宅トレーニーS
筋トレ大好き自宅トレーニーS
筋トレ、食事、睡眠!このビッグ3の徹底で体は確実に変わります!そのあとにサプリですね。まずはこの3つ。徹底してお伝えするので、ぜひ見てください!てやんでいっ!!