腕相撲

腕相撲といえば男の強さのひとつの指標にもなりますね。
今回は私の知り合いの女性の話です!

女性でも男性に勝てた話なので、
そりゃもう男性がやればかなり強くなるんですよ!!

職場でもお弁当ひとつをめぐって争いになった男性社員たちが、
休憩室の机で腕相撲大会を始めたことがありました。

やっぱり体格の大きい人が強いんですよね。
明らかにほっそり体型の人は大きい人に瞬殺。。

それを見て笑っていた私に、ほっそりの彼が勝負を挑んできました。
いや、私へなちょこですから…

結果は、、ええ。やっぱり負けました。

なんか…なんかこれって、、ものすごく悔しい!!!腕相撲強くなってやる!!!

そういうわけで、私が密かに頑張った筋トレ方法と、
腕相撲で勝つコツをまとめていきますので、非力男子の皆さまも、脱!へなちょこ!!

腕相撲で使う筋肉ってどこ?

腕相撲

腕相撲で強くなるためには、力こぶがでっかくなればいいんでしょ。
と思ってましたが、実は腕相撲って幅広い筋肉を使う競技なんですね。

・前腕
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋
・広背筋

前腕とは肘から下の筋肉群。
自分の力を最大限に発揮するためには手首の力も重要ですが、前腕がそれを支えます。

上腕二頭筋はいわゆる力こぶで、
ここを鍛えると倒されそうになった時に踏ん張る力が強くなります。

上腕三頭筋はその裏側。
相手を倒す時の力を出すのがこの筋肉です。

広背筋は背中の筋肉。
腕を引く、内側に動かすなどの動作は広背筋の役割です。

主に使うのはこれらの筋肉ですが、腹筋や大胸筋なども強いにこしたことはありません。

体幹も大事。

つまり、上半身を鍛えるといいということですね。
課題が山積みですね…どこからとりかかっていいやら。。

総合力で戦うという感じですね、腕だけではなかったのです!

【まずは手首を鍛えよう】リストカール

腕相撲において重要な要素、「手首の強さ」。
これを鍛えるにはリストカールが効果的です。



動画の中ではバーベルの棒で行ってましたが、ダンベルでも同じことができます。
手のひらを上にしてダンベルを持ち、手首だけを動かします。
ここでは握力を鍛える目的ではないので、握る手に力を込めないようにしています。

テレビを見ながらダンベルを握り、CMになるとリストカール!という日々が思い出されます。

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【力こぶを身につけよう】ダンベルカール

筋肉

私が一番最初にやったのはこちら。
ダンベルカールです。
腕相撲といえばこの力こぶを使うものだと思ったものですから。。
上腕二頭筋を鍛えるダンベルカールのフォームが詳しく解説されています。



ポイントは勢いでやらないこと。

腕をおろした時に、肘を伸ばし切らないこと。
手首はまっすぐ固定して、巻き込んだりしないこと。

買い物帰りに買い物袋でやったりもしました笑
でもあれは細くなった袋が手のひらに食い込んで痛いですから要注意です(誰もやらないかも)。

常に腕、二頭筋に負荷がかかって重いなぁと感じる状態をキープして
負荷が抜けないように心掛けるのがオススメです。

負荷がかかっているかどうかがよくわからない場合は、
二頭筋、力こぶを実際に目で見ながらとレーニンすぐるのがオススメです。

※参考記事⇒前腕をダンベルを使った筋トレでたくましく!!モテるためのコツとは!?

上腕三頭筋を鍛えるプッシュアップ

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器具を使わない自重トレーニングの中で、トップ3に入るのでは?
腕立て伏せです。

腕だけではなく、大胸筋や腹筋など、上半身をまんべんなく使います。

使う筋肉が多い分、キツイんですよ…

そして、鍛えたい筋肉は二の腕の裏側の上腕三頭筋。
いつもの腕立て伏せと少し違うやり方をします。



肩よりも内側に手を置く腕立て伏せをナロープッシュアップと言います。
これが…すっごいツラかった。。
いかに二の腕の裏側を使っていないのかわかります。。

これができない人には、もう少し負荷の軽い膝つきナロープッシュアップという方法も。

from on



いやいやいや、、これもキツイですよー…(腕相撲で負けるわけです)。

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腕相撲に使える広背筋を鍛える筋トレ

腕相撲に使える筋肉として有名なのが
背中の筋肉である広背筋を鍛えることです。

しっかり体を支えて、腕相撲にも強くなるので
広背筋の筋トレはぜひやって見てください。

チンニング

懸垂

チンニングとは、懸垂のことです。

私は懸垂はやってませんが、できる環境にある方ならやった方がいいメニューです。
広背筋のみならず、上腕、肩周りなども同時に鍛えることができる優れた筋トレのひとつ。



懸垂は腕で上げるのではありません。
背中で上げるんです!肩甲骨を寄せるように意識すること。

おりる時はストンとおりずにゆっくりおりること。
偉そうに言ってますが、できません(キリッ)。

↑できない場合ですが、ジャンプで上まであがってから、耐えるように降りてくる、
これを繰り返すだけで大丈夫です。

ジャンプして上がって耐えながらおりてくる。ですね。

 
筋トレは懸垂のみで効果あり?種類や自宅で必要な器具など

マシンで行う広背筋の筋トレ!カッコいい背中を手に入れろ!

ワンハンドローイング

jim

私は自宅でダンベルが使えるのでこちら。
ワンハンドローイングです。
どんな筋トレかというと、



これです。

ソファーなどに片膝、片手をついて、もう一方の腕でダンベルを引き上げます。
ポイントは背中が丸まらないようにすること。

目線は下よりも前に向けた方が背中をまっすぐにしやすいです。
肩の下でだけ上げ下げしても背中には効きませんので、しっかり引くようにしてください。

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腕相撲に負けないコツ

Lob-sided arm wrestling

なんと、腕相撲には勝つためのコツがあるんです。
たかが遊びとあなどるなかれ…

手首をコックして自分の体に引き寄せ、相手の腕の腹を見せる。
肩、手、ひじを固定し一体化させ、体ごと引き寄せて、倒していく。

このあたりはプロでもやることなので非常に効果がありますよ!
細かく語りますと。

・脇をしめる
・肘を90度以上開かない
・相手の親指の第一関節あたりを握るようにする
・肘を置く場所はおへそのあたり
・相手の手を自分の方へ引き寄せるようにして倒す



肘の角度は鋭角である方が力を出しやすいです。
それから肘を置く位置は体の真ん中に持ってきた方が、力が入りやすいんだそうです。
知らなかったぁ。
さらに、こんな技も。


アームレスリングの世界では、「かみ手」「つり手」と呼ばれる技があるんですね。

かみ手は相手の手とがっちり組む方法、
つり手は相手の手首をそらしてしまう方法。

手のひらが上向きになると相手は力を出し切れなくなるのです。

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まとめ

最後にこの動画で極めつけていきましょう!


腕相撲が強くなるためには筋力だけを鍛えればいいというものではないんですね。
とはいえ、筋力がなければ太刀打ちできないのもまた事実。

腕相撲で勝つ為には、

・リストカールで手首を強化!
・ダンベルカールで上腕二頭筋をでかくしよう!
・ナロープッシュアップで鍛えた上腕三頭筋で相手を倒そう!
・懸垂、ワンハンドローイングで広背筋を鍛えて力の土台を手に入れよう!



これにコツを踏まえて勝負をすれば、きっと非力なあなたでも勝てるようになるはず!

え?私はどうだったか?ふふふ。

職場のほっそりマンには勝ちましたよ!!

技の勝利でしたね!

肘はおへそのあたりに、自分の方へ寄せるようにして倒す!

でも旦那には無理でした(ちーん…)。「お?前より強いな?」
と言いながらもパタン。くっそー!!次こそは!!

なんと言っても、腕相撲が強くなる最大のコツは「実践を積むこと」。

旦那と腕相撲対決し続けてたら、
いつしか職場でもみんなに勝てるようになっていくかもしれませんね!!
(何を目指しているのやら)

とまあこんな感じで女性でもコツさえつかめばかなり強くなることができるわけです!
男なら強くなっておいて損はないですよね。

いつどこで、腕相撲やろ!なんてことになるかわからない時代なので
(どんな時代だ)

最後までご覧いただきましてありがとうございました!
ではまた次回の記事でお会いしましょう!