インナーマッスルの鍛え方!体脂肪を減らす簡単おすすめトレーニング

2018年10月1日

お腹

こんにちはSです!!

 
インナーマッスルとかコアの鍛え方とか、体幹とか
サッカーの長友選手がトレーニングしてることで有名になりましたよね!

 
このごろダイエットの一環でトレーニングしている方が多いし
特にライザップをしたり、ジムに行ったりして
トレーニングを励んでいる人もいると思います。
 

インスタとかでもよく見ますよね!

 
そんな体幹と関係してる体脂肪率って、どうやって減らせばいいのかいまいちよくわからないし、
そもそもあんまり測ったことないけど、おなかが出てるから
体脂肪高いんだろうなぁ、みたいな笑。
 

そういう場合にはインナーマッスルを鍛えるのが良いです!
女性の方も簡単なトレーニングで出来るのでぜひおすすめです。
 

簡単に言うと、痩せやすい体、体脂肪がつきにくい体。
 

これを作って行くのが早い、ということなんですね!
これで体脂肪に悩まされることもないし、
お腹にお肉が乗っかって嫌な思いをすることもなくなります!!

 

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インナーマッスルとは

normal

インナーマッスルとは直訳すると「内部の筋肉」、
つまり表面には見えない筋肉の総称の事です。

 

じゃあ、どこからがインナーマッスルでどこからがアウターマッスルかという区切りは…
詳しく決まっていません!(笑)
 

ただし共通の特徴として、体の奥のほうにあり日常生活であまり使わなかったり、
普通のトレーニングで鍛えにくかったりします。
 

インナーマッスルの役目は普通の筋肉では出来ない細かい動きを行っています。
体をひねったり手足を回転させたりするときに使っていますね。

 
コアや体幹、そういったイメージを持っているかもしれませんが、
それらを構成していると言ってもいいですね!

インナーマッスルと体脂肪

体脂肪

そんなインナーマッスルですが普段使わないような筋肉なので
鍛えることによって今まで以上に代謝が良くなります。
 

代謝がよくなるということは、しっかり消費できるので、
太りづらく痩せやすい体を作って行く事ができます。

 

なので、普通の筋肉と合わせたら効果倍増ですね。
なので体脂肪を減らすのに最適です。

インナーマッスルを鍛えるメリットはたくさん

体の中をきたえることで得られるメリットは計り知れません。
ではメリットを見て行きましょう。

内臓下垂を防ぐ

筋肉の衰えと共にに内臓が徐々に下がっていきます。
これが原因で下腹がぽっこり出て見えてしまうんです。
 

ですが、インナーマッスルを鍛えると内臓を元の位置に戻すことが出来ます。
そしてぽっこりお腹も解消できます!

 

体の中から綺麗に、とはまさにこのことですね!

便秘の改善

インナーマッスルは体の奥にあるので腸などの内臓とも隣接しています。
なのでインナーマッスルを鍛えることによって
腸の動きも活発になり便秘改善にもつながります。
 

合わせて、おなかを温めるための、腹巻は非常にオススメなので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
 

お腹が温まる⇒腸内菌が活発に行動する。
 

快便になるし、その他もろもろの病気にもかかりづらくなります。
冷えは万病の元なのでぜひ注意してくださいね!

姿勢がよくなる

インナーマッスルを鍛えれば体の骨格を維持する機能も上がります。
これにより体の歪みがなくなり姿勢の矯正にもなります。

 

骨の周りには筋肉があるわけで、骨をしっかりサポートしてくれる筋肉を
しっかり鍛えて行く事で骨も守られるし姿勢も良くなります。

というようにインナーマッスルを鍛えるというのは利点ばかりなんです!

インナーマッスルの鍛え方

それでは具体的におすすめなトレーニングをいくつか紹介していきます。

ドローイン

このエクササイズはすごい簡単です。
でも腹筋のインナーマッスルを刺激されるのでとてもおすすめです!
 

1.膝を立てて仰向けに寝ます。
2.両手はお腹の上におきます。
3.深く息を吸います。
4.お腹を凹ませながら息を10秒以上かけて吐き出します。
5.これを1セット10回で2,3セット行ってください。

 
ポイントはお腹を凹ませるときにお腹を床につけるようなイメージで行ってください。
慣れてきたら立ちながらや有酸素運動を行いながらだと更に効果があがります。

ダイアゴナルバランス

これは体全体を使うエクササイズなのでいろんな部分のインナーマッスルが鍛えられます。
 

1.四つん這いの状態になります。
2.右手をまっすぐ前に伸ばします。反対側の足も、後ろにまっすぐ伸ばしていきます。
3.その姿勢で5~10秒間キープします。
4.その後下ろして今度は逆の手足をあげて同じように行います。
5.これを左右3回行います。

 

最初は難しいのでふらつく事もありますが、
出来る限りキレイな姿勢を保つように意識して下さい。
きれいな姿勢を維持することで効果UPするのでおすすめです。
 

簡単にできるようになったら今度は膝をつかずに
腕立て伏せの姿勢で行うともっと負荷がかかりますよ!

 

自重で行うトレーニングでは効果が期待できない、と思われたこともあるかと思いますが、
全くそんなことはなくて、自重でやることに意味があるモノもあったりするほどです。
 

ぜひ余計なダンベルや重りは置いておいて、
まず自重でやってみてくださいね!

しっかり効果が表れますので!

ドローイングなどより少し大変ですが
以下の二つの筋トレはインナーマッスルも同時に鍛えられて効率がいいです。
慣れてきたら挑戦してみてください。

プランク

プランク

最近アメリカで30日チャレンジがはやりましたね!
お腹周りのインナーマッスルを刺激する事が出来ます。

 
1.腕立て伏せの体制から両ひざを肩の真下につきます。
2.肩からかかとまでを一直線になるように維持する。
3.30秒間キープする。

 

これ動画などで見ると簡単に見えますが、
正しいフォームで行うと意外としんどいです。
もし変な姿勢で行うと怪我のおそれがあるので注意してください。
 

楽に行えるようになって来たら徐々にキープ時間を延ばしてみてください。

スクワット

こちらも30日チャレンジがありましたね。アメリカでも大流行です!

スクワットチャレンジは30日で効果あり、なし?やり方や回数、アプリなど
 

スクワットは言わずもがな、お尻や足のインナーマッスル、そして筋肉を鍛えるのに超効果的です!
 

1.足を肩幅と同じくらいに開いてください。
2.つま先は膝が曲がる方向に合わせて少し開きます。
3.手をまっすぐ前に突き出し、太ももが床と平行になるまで腰を落とします。
4.この時、膝がつま先より前に出ないように注意してください。
 (つまさきより少々出てもいい!イメージは椅子に座る感じです、重心はかかとの方に!)
5.元の姿勢に戻ります。

 

この動作を10回1セットで3回ぐらいを目安に行ってください。
自分の能力に合わせて回数やセット数を調整してください。
 

下半身に人体の筋肉の70%近く集まっています。
なのでこのスクワットを行うことで代謝が非常に上がりますよ!

 

絶対にやらなければならないのがこのスクワットですね!

※参考記事⇒筋トレと言えば脚!!マシンを使えば正しいフォームで正確に鍛えれる!!
※参考記事⇒筋トレで背中を鍛える方法は?自宅で出来て器具も使わないのに、効く!

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まとめ

・普段使わないインナーマッスルをトレーニングで鍛える。
・トレーニングは綺麗なフォームで行うようにする。

体脂肪を減らすには、筋肉をつけて、脂肪がつきにくい体をつくり、
ついても落ちやすい体をつくることが最適です!

あなたもぜひ一緒にトレーニングしてみてくださいね!
 

もし有酸素運動を行うのであれば上記のトレーニングの後に行えば効果倍増ですよ!
こちらもぜひ合わせてご覧ください。
 

※参考記事⇒体脂肪率を効果的に減らす筋トレ法公開!!自宅でも楽々できる!!
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では最後までご覧いただきましてありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

てやんでい!