腹筋が筋トレでつる原因はこれだ!治し方や効果的な対処法まとめ

2018年10月4日

 

 

どうも!Sです!

筋トレ中に腹筋がつると、もだえ苦しむほど痛いですよね笑
 

原因もよくわからず、痛みが治まった後も筋肉痛というか
違和感のようなものが残るので
どうしてもさけていただきたいんですね。
 

腹筋がつると筋トレどころではないですしね苦笑
 

しかし腹筋がつるには原因があり、その対処法も存在します。
またそれでもつってしまった場合の治し方もご紹介します。

 

ということで、
腹筋が筋トレでつる原因やその治し方や対処法まとめましたので
では早速中身の方に入っていきましょう!!

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筋トレで腹筋がつる原因


 

ではここからは、筋トレをして腹筋がつる原因を
まとめていきます!
 

とその前に!!

腹筋はほかの筋肉よりつりやすいわけですが、
その理由として、筋肉が小さく、疲れやすい、
他の部分を鍛えている時もお腹に力が入っていて
腹筋が使われているため、なんですね。

 

だからこそしっかりとメンテナンスしてあげる必要がある、ということなんですね。

 

水分不足

水分不足だと体にとって、色んなデメリットが発生してしまいます。
それこそここでは、つる、デメリットですが、それ以外にもたくさんありますので
日ごろからこまめな水分補給は心がけてくださいね。
 

で、水分不足になると当然血流も悪くなります。
 

ミネラルが足りなくなったり、血流が悪くなったりします。
水に含まれるミネラル(ナトリウム、、亜鉛、カルシウム、鉄、マグネシウム)などは
筋肉の働きをサポートしたり調整したりしてくれます。
 

水分不足だとこういったサポートがされず
筋肉が縮こまった状態、つまり、つった状態になってしまうわけです。

エネルギー不足


 

糖質、つまりエネルギー不足の状態で筋トレを行うと、
体がエネルギー切れをおこしてしまいます。

ガソリンが入ってない状態で車を走らせるように
動かずとまってしまうわけなんですね。

 
ビタミンB1と同じで、エネルギーが無くなってしまっても
体を動かすことが困難になります。
 

また、糖質制限など、摂取カロリーを制限したり、
過度なダイエットなどを行っていると、
腹筋がつりやすいですし、腹筋に限らず筋肉がつりやすい状態になります。
 

制限したうえで筋トレをすると筋肉がつりやすくなりますので
バナナやウイダーインエネルギー、おにぎりなど
エネルギーを摂取してから筋トレに挑むようにされてください。

そうすれば腹筋がつるのを防げます!!

 

ビタミンB1不足


 

まずは、ビタミンB1の働きについてですが
 

・糖質を筋肉のエネルギーに変換する
・神経のエネルギーを作る

 

といった働きがビタミンB1にはあります。
 

つまりビタミンB1は、筋肉をコントロールする神経に
エネルギーを供給する役割を担っている、というわけなんですね。

 
で、筋肉の中の神経が、私たちの筋肉を動かしているわけですが、
このビタミンB1が不足すると、神経のエネルギーも不足するため、
神経が筋肉をコントロールしづらくなり、またできなくなり
筋トレ中に腹筋がつる、というわけです。
 

野菜の中ではブロッコリーがビタミンB1を多く含むことで有名で
またタンパク質も多いことから筋トレをしている人は
好んでこのブロッコリーを食べていますね!!
 

冷凍のブロッコリーよりも生のブロッコリーを
ゆでたり焼いたりするのがおすすめです。

酸素不足

息を止めて筋トレをしてしまうと、
酸素が送られなくなり、
筋肉がつりやすくなってしまいます。

 

筋トレ中はしっかり呼吸を意識して、
各部位を鍛えていきましょう。
 

特に腹筋は筋トレの際、呼吸方法がかなり重要になる部位なので、
例えば状態起こしをする際は、しっかり息を吐きながら体を起こし、
吐ききって収縮させることを心がけましょう。
 

そして大きくゆっくり息を吸って、
また吐ききって収縮させていきます。
 

詳しくはこちらに書きましたので、チェックしてみてくださいね!

腹筋最短で腹筋を割る方法!初心者でも短期間でできる筋トレ×食事メニュー

 

ミネラル不足

筋肉の収縮をサポートするミネラルが不足すると
つる原因になってしまいます。

カリウム、マグネシウム、カルシウムなどがその代表です。
 

といってもミネラルや水分など、これらは筋トレに限ったことではないですし、
健康に生きるうえで必要な栄養なのでしっかり摂取されてくださいね。
 

健康的な食事、サプリメントで補う、
こういったことを心がけていきましょう。

筋トレを生かす食事メニューの例。おすすめの食材5選。

筋トレ効果を最大限に!サプリメントの種類と商品を比較した選び方講座

体の冷え

 
体が冷えていると血流が悪くなり筋肉は緊張します。
 

体が冷えていると、冬とか特に、
筋肉も体も動かしにくいですよね。
 

縮こまった状態では思うように体が動かず、
つる可能性が高くなってしまうわけですが、
それよりも怪我をする可能性も高くなります。

ウォーミングアップは重要ですね!

 

筋トレが久しぶり

筋トレや運動を長らくやっていないと体は筋トレを忘れ
刺激も忘れてしまいます。
 

そんな状態でいきなり高負荷な筋トレや、高回数の筋トレをすると
急激に筋肉が収縮してしまい、耐えられなくなってつってしまいます。

 
なので筋トレが久しぶりなのであれば、
しっかりアップを行い、準備体操をしたうえで、
低負荷、軽いおもりからやっていくことをおすすめします。

その後で徐々に負荷を足して強度を高めていきましょう。

筋トレをやりすぎた


 

筋肉疲労、がその原因です。
 

筋トレをがっつりやったりすることで筋肉に乳酸などの疲労物質がたまります。
それが筋肉疲労につながり、腹筋がつる、ということになるわけです。

 
久しぶりの運動や今までいやってこなかったなど
人によってやりすぎのレベルは異なってきますので
無理をしすぎるのは良くないですので
徐々に筋トレの強度を高めていきましょう。

 
腹筋は大きな筋肉ではないため、
少しやっただけでも比較的つりやすいです。

 

腹筋がつったときの治し方や効果的な対処法


 

とはいっても実際つってしまうことは
あるかもしれませんし、
準備をしていても筋トレを頑張れば
その結果腹筋がつることもあります。
 

では実際に腹筋がつったときの治し方
そしてその対処法について様々な角度から見ていきましょう。

腹筋を伸ばす

えびぞりの姿勢を取って、腹筋をしっかり伸ばしてあげてください。
その理由として、腹筋がつるのは、強烈に異常に収縮しているため
それを引き延ばしてあげる必要があるからです。

 

緊張⇒弛緩、させることで痛みを和らげることができます。
 

一般的な腹筋、つまり腹直筋がつった場合は
腹直筋は体を前倒すときに収縮しますので、その逆
体を後ろに反る、つまりえびぞりさせることで伸ばすことができます。

 

 

一気にやると腰を痛める可能性もありますので、
ゆっくり可能な範囲で伸ばしてあげてください。

 
また腹斜筋、脇腹がつった場合は、
右わき腹がつった場合は、体を左に倒し、
左わき腹がつった場合は、体を右に倒しましょう。

 

体を温める

体を温めることによって血流も良くなりますので
患部を温めて痛みを和らげることができます。

 

体が冷えることによって
血流が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなると、筋肉もぐっと収縮してしまい
つる可能性が高くなってしまうので注意です。
 

温かいタオルや、お湯、ゆたんぽ、などで温めてあげるといいです。
予防策は体を冷やさないように心掛けておく、ですね。

マッサージをする

腹筋がつったり、つった後の違和感をなくすための1つの手として、
患部のマッサージが有効です。
 

力を入れてぐっぐっとやるマッサージではなく、
優しくさするように血流を良くするようなイメージで
マッサージを行ってください。
 

また運動前、運動後にしっかりストレッチをすることも
つるのを予防できます。

筋トレ前後のストレッチの違い!効果を高めるためには順番が重要だった

 

筋トレで腹筋がつるのを予防する方法


 

筋トレをしている最中に腹筋がつる、
これを予防する方法をチェックしていきます。
 

腹筋がつると筋トレに支障をきたしますし、
なかなか気持ちも乗ってこないと思いますので、
予防してやる気が下がらないようにしていきましょう!

ストレッチをする

運動前にはダイナミクスストレッチ、
運動後にはスタティクスストレッチなど
ストレッチを行うことはかなり有効です。
 

腕や肩、足を回して体を動かして行うダイナミックストレッチを
運動の前に行い、筋肉に刺激を与えておいてください。

 
運動後はゆっくり息を吐きながら、ぐーっと体全身を
伸ばしてあげてください、スタティクスストレッチと言います。

 
これをすることでつるのをカナリ予防できますので、
ぜひやってみてくださいね!

普段からこまめな水分補給を心がける

 
ミネラルや水分を不足させないためにも
普段からこまめな水分補給を心がけてください。

喉が渇いたな、と思った時点で水分はかなり失われています。
 

なのでそう感じる前に1口、こまめに1口水分を補給されるようにしてみてください。

1度にたくさん飲むというよりは
こまめに1口飲むのがイイですね。

 

糖質を補給する

筋トレ前にはとくにエネルギーとなる糖質を取っておかれるといいです。
 

おにぎり一個やバナナなどこういったものを
食べておくだけでも筋トレ中にエネルギー切れになって
腹筋などがつるのを防ぐことができます。

  
エネルギー不足だと、体にとって悪いことばかりです
例えば、糖質がないから筋肉をエネルギーにしてしまったり
体がつったり、すぐにばてたりなど。

最悪な事ばかりですよね、なのでぜひエネルギーを摂取してから
筋トレに臨むようにされてください!

日ごろの運動習慣を身に着ける

毎日、と言わないまでも週2、3回の運動習慣は
ぜひ身に着けておいてください。
 

家で筋トレをしたり、ちょっとランニングをしたり、
まったくやらないのとではかなり違いますのでぜひ。
 

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腹筋が筋トレでつる原因はこれだ!治し方や効果的な対処法まとめまとめ

1 筋トレで腹筋がつる原因
1.1 水分不足
1.2 エネルギー不足
1.3 ビタミンB1不足
1.4 酸素不足
1.5 ミネラル不足
1.6 体の冷え
1.7 筋トレが久しぶり
1.8 筋トレをやりすぎた
2 腹筋がつったときの治し方や対処法
2.1 腹筋を伸ばす
2.2 体を温める
2.3 マッサージをする
3 筋トレで腹筋がつるのを予防する方法
3.1 ストレッチをする
3.2 普段からこまめな水分補給を心がける
3.3 糖質を補給する
3.4 日ごろの運動習慣を身に着ける

 

腹筋はつりやすい筋肉であり、
その理由はお伝えしてきた通り様々です。
 

日ごろから運動をしたり、
しっかり栄養バランスのとれた食事を摂り、
体を健康に保っておくことがやはり得策と言えます。

 

全く運動をせず数年、10年とたてば誰でも体は衰えていきますし、
久しぶりの運動で体がつりやすくなるのも無理はありません。
日々の積み重ねを大切にしていきましょう!
 

と、いうことでしっかり筋トレをして
腹筋を鍛えて行ってくださいね。

その上でこんな悩みも出てくるかと思いますので、
ポイントを押さえて腹筋を割っていかれてください。

腹筋が筋肉痛にならない理由はこれだ。その対処法をまとめてみた。

  
ということで最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!
てやんでい。