自宅で使える、初心者おすすめ筋トレ器具やメーカーなど。

2018年10月4日

jim

「ジムに通う時間がないんです!」
「家で本格的な筋トレができたらいいなぁ…」

 

そんなこと、一度は考えた事があるかと思います。
どうも!Sです!
 

適度に!自宅をジムにしちゃおう、
本格筋トレができる器具を集めてみました!!

 
 
ジムもいいけど自宅もいいですよね!
時間が無くても家で毎日できますから!

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初心者の自宅での筋トレにおすすめの器具、メーカー

では自宅での筋トレにおすすめの器具、そして
メーカーについてご紹介していきます。
 

細かい部分しか鍛えられないような専門的な器具より、
誰でも全身を鍛えられ、バランスの良い体を作って行ける
おすすめの器具を中心にご紹介していきますね!!

ダンベル(アイロテック)

 
自宅での筋トレ、いや筋トレに絶対欠かせないのが
ご存知、この「ダンベル」というものです。
 

何故なら、ダンベルは2つあるだけで、ほぼ全身を鍛えることができるからなんですね。
アイロテックのダンベルですが、ラバーがついているため、
自宅の床を傷つけないのがメリットです。
 

マットがある場合はラバーがついてないモノでもいいかと思いますが、
ふとした時にぶつけてへこましたり、というのは自宅の筋トレで
よくある、あるあるなので、ラバーがあるモノをおすすめさせてもらいました。

 
こういったダンベルが2つあるだけで、
足、背中、腕、胸、肩、あらゆる場所を万遍なくしっかりと鍛え上げることができます。

なので、僕も最初はダンベルを買いました。
 

10キロ×2個、片腕10キロのダンベルをおすすめしているひとを
良く見かけますが、これだと軽いのであまりお勧めできません。

 

というのも最初はもちろんかなり重く感じるでしょうし、
10キロは使わないかもしれませんが、1ヶ月しっかりやれば
遅くとも3ヶ月経つとかなり軽く感じてしまうようになります。
 

その後重りを買うのは正直面倒ですし、割高です。
僕も最初10キロ買って重りを足したのでその面倒さは経験済みです笑

 
また重りをつけたり、外したり、こういった作業は自宅でのダンベルにとって
必要不可欠な面倒な工程なのですが、それを解消する便利なダンベルもあります。
 

毎回毎回、重りを付けて、ダンベルベンチプレスで胸を追い込んで
ドロップセットで軽くして追い込みたいのに、
重りをいちいちまた外して、もう1つも外して・・

こんなことを繰り返していると、
次のセットまでに時間がかかりますし、
効率が良くないんですよね。
 

でも、重りを2秒で変えることができるダンベルがあり、
それは、アジャスタブル・ダンベル、といいます。

重りを一瞬で変えられるのがウリですね、値段は普通のダンベルに比べると
そりゃもう高いですが、長い目で鍛え続けて、その煩わしさを解消することを
考えると、コスパが高いと思います。

秒で、重りを変更できますからね!

良かったらチェックしてみてくださいね。

 
↓ こちらからチェックしてみてくださいね(画像をクリック)

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ダンベルで胸筋を鍛える筋トレ方法

筋トレ

では、ダンベルを使って胸筋を鍛える筋トレの方法は?
 

ベンチがあればベンチに、なければ床に寝そべって行う
「ダンベルプレス」がそのひとつです。
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この時、力が入りすぎてダンベルをぎゅうぅっと握ってしまっては、
胸筋に効かせられません。
ダンベルは軽く握るように意識してくださいね。
 

その点、先ほどご紹介したアルインコのソフトダンベルが役に立つんです!

フラットベンチ(リーディングエッジ)

 

フラッとベンチというのは、真っ直ぐなベンチで、
これも自宅の筋トレには欠かせないと言えます。
 

先ほどのダンベルと合わせて、フラットベンチに寝転がって
ダンベルベンチプレスができるようになります。
ダンベルフライも可能ですね!
 

膝と片手を付けてワンハンドローイングで
広背筋を鍛えることもできますし、
片足の甲を乗せて、ブルガリアンスクワットをしてもいいですし、
ダンベルを持ってさらに負荷をかけてもしっかり鍛えられます。

 

まずは、

・ダンベル
・フラットベンチ

この2点はあるとかなり自宅での筋トレの幅を広げることができるのでオススメですよ!
もちろん私Sもどちらも持っています!
 

ダンベルとフラットベンチがあることによって、
本当にたくさんの部位を鍛えることができます。


・前腕
・腕橈骨筋
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋


・大胸筋
・大胸筋内側

背中
・僧帽筋
・広背筋
・脊柱中立筋、起立筋


・三角筋、前部、中部、後部すべて


・大腿四頭筋
・ふくらはぎ
・ハムストリングス
・大臀筋

 
すさまじいバリエーションですよね、正直普通にコレだけあれば
十二分に素晴らしい体を作っていくことができます。

 

懸垂マシン(アルインコ)

 

チンニング、レッグレイズ、ディップスなど
背中、広背筋、腹筋、上腕三頭筋、大胸筋下部など
様々な部位を1台で鍛えることができるチンニングマシン。

 

場所をとるというのが弱点ではありますが、
ちょっとしたスペースがあれば案外室内にもおくことができます。

 
余談ですが、
DIY好きであれば、ぜひホームセンターで単管を買って組み合わせてみてくださいね。
結構簡単に作れますよ。また作り方、ご紹介しようかなと思います。w
 

自宅にこういったマシンがあるとやる気が出ますよね!
レビューを見てみると満足度は高いです。

・頑丈で安定感がある
・いくつもの筋トレ方法が問題なくできる

 

広背筋を鍛えるためには懸垂、チンニングは欠かせない種目で
背中の広がりや厚みをつくるために絶対にとりいれたいメニューです。

他にも捕まった状態で、腹筋などレッグレイズもできます。

 

また、自宅で筋トレをする際にはマットがあった方がイイです。
カーぺットやじゅうたんでも良いんですが、やはり傷つく恐れもあるし、
専用のフィットネスマットがある方がイイですね。
 

ヨガマットでもいいですし、その近くにバランスボールやストレッチポールを
置いておけば、さながら!!ヨガスタジオみたいになりますので。

やる気もアップです!

 

マシンで胸筋を鍛える筋トレ方法

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マシンを使う胸筋の筋トレ方法に「ディップス」があります。
私は最初、1回もできませんでしたっ(自慢ではありません)
 

女性にはすっごくキツイです。。
 

マシンの真ん中のバーを掴んで体を浮かせ、次に腕を曲げ体を落とします。
そしてまた腕を伸ばして体を持ち上げる筋トレが「ディップス」です。

 

 
肩甲骨を寄せるようにして前傾姿勢で体を落としていくことがポイントです。
 

少し重い体重の男性がトータルフィットネス懸垂マシンでディップスをやっても、
グラつきは気にならず安定しているとの声がありました。

 

プッシュアップバー

 
プッシュアップとは腕立て伏せ、のことで、
プッシュアップバーは腕立て伏せの強度を高める器具です。
 


 

プッシュアップバーと椅子や先ほどのフラットベンチ、階段など
足を乗せるものや場所があれば足を乗せてみてください。

 
そしてプッシュアップバーをもって、
腕立て伏せをやると、かなり負荷が強くなります。
 

体が地面と平行になるくらいの状態まで足を上げた状態にし、
そこから体を下に沈めていくので強度が高いです。
 

この際の注意点としては、体は常にまっすぐをキープしておくということ。

お尻が落ちたり、背中が沿ってしまうと、
効果が半減してしまうので注意です。

しっかりまっすぐを保って、深く沈みこんてみてくださいね。

腕立て伏せの種類とやり方。できない初心者のためのコツやフォーム

 

チューブ

 

ゴムバンドやチューブ、これもかなりおすすめです。
全身を鍛えることができますし、何より安い。
 

ドンキホーテなどでも手に入りますし、
価格は千円前後であります、100均にも売ってるので驚きですよね。
 

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胸筋の筋トレに役立つアイテムその2、トレーニングチューブ。
え?そうなの??ちょっと意外でした。
 

チューブを伸ばしたりするのって、腕の筋肉に効くイメージがあって。
でも、胸筋はそもそも腕を動かす時に使われる筋肉ですから、納得。

 

チューブで胸筋を鍛える筋トレ方法

それでは、この器具をどのように使ったら胸筋を鍛えられるのか!?
 

この筋トレは「チューブチェストフライ」と呼ばれます。
 

両手にチューブの端を持って、背中にチューブを回し、
チューブを持ったまま腕をまっすぐ前に出します。
ゆっくり腕を曲げずに横に広げます。

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これ、背中にゴムが当たるじゃないですか?
先にご紹介したFinoaのシェイプリングなら幅があるから、
背中や脇に食い込まなくて使いやすいんですよね!
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進化していけばこっちもやっていくべきですね!

 

女性であればこれと同じ動きを、
自重や2キロの重りなどでやってみるのがイイですね。
 

胸を鍛えることができるので、バストアップそして、
胸の垂れさがりもシッカリ防止できます。

年齢には誰しも勝てませんので、しっかりやっていくのがイイですね!

 

ゴムバンド

 
平らなゴムが輪っかになっているトレーニングチューブです。
これが胸筋を鍛える筋トレに適した形なんです!
 

商品のレビューを見てみると、

・持ち運びが楽、邪魔にならない
・輪になっているのでいろんな運動がしやすい

自宅に置くものなので持ち運びやすいかどうかもポイントですよね。

こういった、トレーニングチューブ8の字(ハード)もあります。

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腹筋ローラー(Soomloom)

 

こちらは腹筋を鍛えるのに有名な腹筋ローラー。
 

その名の通り、腹筋を鍛える、前後に転がるローラーです。
両手に持ってまずは膝をついて前に転がっていきましょう。
 

この時体は反ったり、丸まりすぎたり(少し丸まるのは大丈夫)しないようにしましょう。
 

実はこの腹筋ローラー、簡単に見えて、
結構難しい筋トレ方法になりますので、
こちらから詳細をチェックしていただければと思います!
 

腹筋ローラーは効果ない!?効果的なやり方とフォームと注意すべきポイント

腹筋ローラーを毎日した結果、効果はある?頻度と筋肉痛を理解すべし

 

女性にも使いやすいダンベル2選

筋トレ器具といえばダンベルは必須。
男性の場合はファイティンロードの重さを調節できるものや
アイロテックのダンベルがオススメですね。

 
男性で言えば、15キロ×2の30キロくらいがオススメですね。

 
鍛えていくと重さに満足できなくなってきますので、
最初は10キロ×2(左右)の重さでやって行って、慣れてくれば片方15キロにする。
というやり方がオススメでした。
 

さて、女性用についてですが!
見た目もかわいらしいものが良いですよね、テンションが上がります。

ORANGE IDEAL ダンベル 1kg × 2個セット

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1860円です。ダンベルなのにかわいい!そして持ちやすいんですよ!
 

口コミについても、

・お部屋のインテリアにも合う
・体操してもテンションが上がる
・自重より少し重くていい!

との高評価。
 

筋肉を大きくさせたい!という女性であれば、おもりを増やすし、
引き締まったボディがほしい、という場合であれば、
自重でも十分ですし、この記事で紹介しているような、軽いおもりで大丈夫です!

 

ソフトダンベル 2個組

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ん?ダンベル?という見た目ですが、握る部分は指の形にへこんでいて、
バンドがついています。女性にはもってこいの見た目ですね!
 

レビューでは、

・バンドがあるので落とす心配もなく、運動しやすい
・コンパクトでデザインがいい

といろんな運動の場面で使っている方が多数!

 
どうしてもこういうダンベルを持つと、手に豆等、傷が増えたりしますので、
女性であれば、手袋などをした方がイイですね。
 

もちろん軍手でも全然大丈夫です、
きれいな手のままでいるためには
こういった対策も欠かせませんね!

 
「本格的に体を作り上げていきたい、人生の一部に運動を取り入れていきたい。」

 
と言った場合は、ジムに通うのがやはりおすすめです。

 
設備が整っていますし、トレーナーだっています、
気持ちの入り具合もより高くなりますし、
それが習慣になってくれば、体作りも健康づくりも可能ですしね!
 

パーソナルトレーニングは今かなり人気で結果にコミットしまくっている人も
たくさん増えてきていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 
パーソナルトレーニングとは?効果やトレーナー選びのコツと流れ

パーソナルトレーニング料金は安い?高い?理由や相場、おすすめを比較

 

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まとめ


1 自宅での筋トレにおすすめの器具、メーカー
1.1 ダンベル(アイロテック)
1.2 フラットベンチ(リーディングエッジ)
1.3 懸垂マシン(アルインコ)
1.4 プッシュアップバー
1.5 チューブ
1.6 ゴムバンド
1.7 腹筋ローラー
2 女性にも使いやすいダンベル2選
2.1 ORANGE IDEAL ダンベル 1kg × 2個セット
2.2 ソフトダンベル 2個組
3 ダンベルで胸筋を鍛える筋トレ方法
4 チューブで胸筋を鍛える筋トレ方法
5 マシンで胸筋を鍛える筋トレ方法

 

せっかく器具を買ったなら使わなきゃ損!
と思えば続けられたりするんですよね。

ぜひぜひお試しあれ!コチラの記事も合わせてご覧くださいね。
 

パーソナルトレーニングとは?効果やトレーナー選びのコツと流れ

パーソナルトレーニング料金は安い?高い?理由や相場、おすすめを比較

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では最後までご覧いただきましてありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう!
てやんでい!