日々の通勤が筋トレに!?いつでもできる簡単プチトレって??

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「年間200日以上行き帰りする。これってトレーニングに有効なのでは?」

一般的な会社員は年間240日くらい出勤します。

中には在宅勤務の方もいらっしゃいますが、
多くの方は毎日電車やバスに揺られて職場まで向かうのでしょう。

ここでぜひ1アクションしてみてほしいんですね!

・スマホでアプリをしていますか?
・新聞や雑誌を広げていますか?

人によっては1時間以上も車中で時間を過ごす方もいるでしょうから、
何かの暇つぶしとして通勤中にできる筋トレやエクササイズをご紹介します!

あなたは駅までどれくらい歩きますか?

ストレッチ

筋トレとは若干離れますが、ここで「歩く」という動作に注目してみましょう。
一般的に1日の理想的な歩数は10,000歩以上だそうです。

これだけだとイメージが湧きにくいので実例を挙げますね!

1歩を約1mとすると駅まで15分ほど歩くと約1,200歩程度かかります。

それを行き帰りで2,400歩前後です。

更に駅から職場までの距離に応じて歩数は加算されます。
日中に会社内を行き来するだけでも、昼食の外出を含めて3,000歩程になるはずです。

『今日は結構歩いたなぁ』という場合はだいたい10,000歩を超えることが多いです。
それは単純計算で10,000m=10km歩いた事になるんです!

中には階段などの高低差を含んだ運動もあるので実際の距離感とはズレもあります。

私は携帯の万歩計アプリを定期的に見ているので、
その日帰宅した段階で合計歩数と目安消費kcalがわかります。

だいたい3年くらい続けてわかる事は、10,000歩で消費されるカロリーは約300kcalだという事です。

『えっ、それだけ!?』と思われるでしょうが、
軽度の運動で消費されるカロリーなんて本当に微々たるものですよ?

実はカロリーは新陳代謝など“見えない場所”で消費される量の方が思ったより多いんですね!

参考記事⇒筋トレしてる人は必須!食事管理アプリを活用して確実に筋肥大する。

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自転車で職場まで行くツワモノ達がいる!!

トラウマ

すし詰めの満員電車に1時間以上も揺られて、
職場に就く前に“ひと仕事”終えた感覚を得る方は非常に多いと思います。

私も『もうダメ、潰れる…』と涙を流しそうになった経験もありますので、
何か良い解決策は?と考えたくもなりますね?

そこで一つの解決策になり得るのが「自転車」です。

良く都内で見かける自転車による宅配サービスがある様に、
地域によっては車やバイクに比べて速く目的地に着く事もある様です。

一時期ブレーキ無しのピストバイクが取締りの対象になりましたが、
まぁブレーキが無いので取り締まられるのは当然でしょう。
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ここで勘違いして欲しくないことは、「電車で1時間かかる職場」に
「その全部を自転車で走る」という事ではない、という点です。

例えば『いつもより二駅くらい前で降りてあとは自転車で!』という部分的な選択もありますよね!

「その際の駐輪場代は?」

などの問題は場合によっては会社の総務部や経理部と相談して頂くとして、
もし自転車で30分くらいの位置に職場がある方は週に1回くらい試してみると良いと思います。
今までに無い発見もあるかも!

ちなみに前の職場で、折りたたみ式自転車で通勤して来て
ビルの外でそれを“折りたたんで”持ち込んでくる社員さんもいました。
しっかりカバーで覆ってジャマにならない様にエレベータに乗れば大丈夫だった様です(笑)

ある日突然颯爽と自転車で出勤したら、ある意味で有名人になれるかもしれませんね?
但し今の日本では梅雨時は電車中心の通勤に切り替えることになるでしょう…。

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握力グリップを制服のポケットに入れていた高校時代の私

ダンベル

“日々鍛錬”という事を心がけていたらしく、
握力を鍛えるためにハンドグリップといつもポケットに入れていました。
電車の中でこっそり鍛えるつもりだったのかなw

今思えば笑ってしまう事ですが、
ここで皆さんに伝えたいことは「チョットの時間でもトレーニングになる」という事なのです。

何もジムに行って着替えて本格的にマシンを使うだけがトレーニングではないのです!

例え1日10分くらいでも、毎日続ける事で人より確実に鍛えられるはずなのです。
ここでちょこっとできそうなトレーニングを紹介します。

・カバンを持つ手は定期的に変えるべし
・階段を登るときに「かかと」から着地させてみるべし
・電車内でたまには「つま先立ち」で次の駅まで耐えられるかトライしてみるべし

細かな説明は省略しますが、「カバンを持つ手」がいつも利き手の場合、肩や骨盤などに
僅かなズレや歪みが発生しますので、特に女性の方もいつも右肩だけにバッグをかけてい
る方はたまには左肩にも“負担”をかけてあげましょう。

階段を登る時にかかとから着地すると、お尻から太ももにかけて刺激されますので、毎日
何百・何千段も繰り返せばヒップアップの効果が期待できます。女性の方はハイヒールでは
難しいと思うので、ヒールの低い靴の時にお試しくださいね?

つま先立ちはふくらはぎへの負荷はもちろんの事、車両の揺れに対してバランスを取ろ
うとするため体幹を覆っている複数の筋肉も刺激されます。あまりかかとを上げなくても、
5mmくらい上げるだけで意外に効果が出るものです。

一駅ってどれくらい?と言われても鉄道会社によってまちまちなので、
まぁ最初は2~5分程度の時間を目安にしてみるのもおすすめです!!

万一の急停車などに備えてつり革や手すりなどに摑まる事もお忘れなく!

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災害時帰宅シミュレーション…歩いて家まで帰れる??

2011年3月11日、日本人なら絶対に忘れられない日になったでしょう。

東京都心では交通網がマヒして帰宅困難者が非常に多く出たものです。
何とか自宅まで帰りたい一心で、中には自転車を購入して帰った方もいたそうです。

それ以降、防災マップや徒歩帰宅マップなども多く配布され、
実際にテレビ番組でキャスターが徒歩で会社からどこまで行けるかという企画を観たこともありました。

日本に住む限りは、地震とは切っても切れない縁があります。

その数年前、当時大学生で時間的に余裕があった友人は、
終電を逃したため『歩けるところまで歩こう』というバカな実験を何回かしてたとか。

数回の実験で出た回答は以下の通り、らしいです。

・高崎線の新宿~大宮間を夜通し歩いて、23,000歩くらいで約6時間かかった。
・小田急線の生田~下北沢間を夜通し歩いて、約5時間はかかった。
・いずれの実験後も数日間はどギツイ筋肉痛に見舞われた。

これが人間そのもののスペックなのでしょう。
『俺なら走って20kmはイケるぜ!』という場合は是非ともトライしてください笑

その結果仕事や家庭にどういった影響が出たのか、
細部に至るまで教えてくださいね(笑)

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まとめ

1.年間200日の行き帰りを有効に使ってトレーニングを組み込んでみましょう。
2.駅まで歩いて行くのもある意味トレーニングになります。
3.職場が割と近い方は“部分的”にでも自転車通勤も考えてみては?
4.チョットした時間を有効に使ってトレーニングの“積み重ね”を狙いましょう。
5.職場から自宅まで、1つか2つ前試しに一度歩いて帰ってみてるのは?

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毎日ルーティーンの様に繰り返す通勤+帰宅のサイクル、筋トレをきっかけにして、何かし
らの変化を起こしてみるのも良いかもしれません!

では最後までご覧いただきましてありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!