筋トレにおすすめ、食事管理アプリを活用して確実に筋肥大する。

2018年10月5日

すまほ
おはようございますSです!

今回は筋トレをする際、
最も大切な食事、そしてそれを効率化するアプリのご紹介です!!
 

筋トレで重要なのは「筋トレ」「栄養」「休養」の3つですよね。
 

しかし、トレーニングは熱心にやるのに、
栄養や休養がおろそかになる人がすごく多いのです。
せっかく筋トレをしたのに、本当にもったいないんですよ!

食事は体を作るために絶対必要ですし、
極論、筋トレより食事の方が大事と言えます。
食事がないと体は構成されないし、そもそも動かなくなってしまいます。

 
ではなぜ、筋トレ後の食事が適当になってしまいがちなのか?
 

おそらく、管理や記録が面倒くさいから、
テキトーに済ましてしまうんですね、
または筋トレ頑張ったからご褒美に!!ということもあるかと思います。
 

「休養」にあたる睡眠は十分に取れたかどうか自覚しやすいのですが、
食事から摂取した栄養量についてはいちいち計算しないといけませんよね?
 

せいぜい、だいたいのタンパク質量を
頭の中で計算して終わりでしょう汗

事実、僕もザックリ計算して「今日の分はもう取った」で済ませていました。
いい加減だったのですね汗
 

しかし!!
 

最近は便利な世の中で、食事と栄養を管理できるアプリがあります。
食べたものを選ぶだけで、だいたいの栄養価をサクッと記録できるのです!

 

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一般的に、トレーニーに必要なタンパク質量は「1.2~1.4g×体重」。
アプリで記録を取ることで、「~g不足」と表示されるのです。
これがすごく大きい!

 
アプリの画面上に客観的に表示されるのですから
「まぁ、いいか」とごまかせません汗

かならずプロテインを飲んで帳尻を合わせることになりますよ!
 

でもある程度強制的にならないと行動できないって場合も
あると思うんですね。ですがこれがいいのです!
 

日常生活に客観的な視点が入り込んでくるんです。
その結果、筋肥大に必要なタンパク質の摂取がなされ、
確実に筋肉を鍛えることが出来るのです。
だから、アプリはどんどん活用しましょう!

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また、ダイエッターはレコーディングの
重要性は認識しているはず。記録ですね!
 

1日の食事を記録しておかないと、人間の記憶はいい加減なものですから、
「昼食のカロリーはだいたいこれくらい、まだケーキが食べれるぞ」
都合よく解釈してしまうものです。もちろん、アプリはこれも許しません。
 

正直、管理する人としない人では筋トレやダイエットに雲泥の差が出るはずですし、
1か月も継続して記録していれば、自然と自分の食習慣の偏りが発見できます。

ではでは今回は、僕が筋トレの栄養管理に
使用しているアプリを紹介します!

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筋トレにおすすめのアプリ

おすすめの食事のアプリがあります。

筋トレしていようがしてなかろうが、食事は最重要と言えます、
筋トレはみんな頑張るしプロテインも飲むでしょうが、
普段の食事はいつも通り、なんて人も多いんですね。
 

でもそれだと最大限筋トレの効果を発揮することができないので、
食事をアプリでしっかり管理しておくことで、
ゆるぎない体制を作ることができます!

カロミル(無料)

カロミル

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カロミルは主にカロリー計算をするためのアプリですが、
しっかりとタンパク質の計算もしてくれる優れもの。
 

上記画像は私の1日の食事記録ですが、
脂質が多くても、しっかり表示されてしまいます(笑)。
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カロミル
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また、炭水化物の摂取量も表示されるので、
ダイエッターの方や糖質制限をしている方にも便利ですね!

 

その他、塩分も表示されるので、血圧コントロールのために
減塩生活をしている人にとっても管理がしやすいですね。
 

アプリには一般料理が約2000件、レストラン料理が約3000件登録されており、
スマホの画面を操作して、その日の食事を登録するだけで簡単に記録できます!

 

「今日の朝ごはんは、白米に目玉焼きに納豆と味噌汁だな。よし、登録終了」
自動で炭水化物量やタンパク質量を計算して、画像のように表示してくれます。
 

また、その日にした運動も登録できるので、
消費カロリーもしっかり計算してくれます。

こちらもアプリに用意されている種目を選択するだけです。
 

「ランニング/ジョギング」
「ウォーキング/徒歩」
「自転車」
「水泳」
「野球」
「サッカー」など
 

幅広く用意されているので、選択に迷うことはありません。

色々運動をしたり筋トレをしたりするのが難しい場合は、
ビッグスリーと呼ばれる、大きな筋肉の身を鍛えていきましょう。

 

筋幾が大きい、それはつまり鍛えれば基礎代謝アップにつながります、
痩せやすく太りにくい体になる、ということですね!

この3つの記事は必見です!!

 
下半身の筋トレ効果。ダンベルを使った女性でも自宅でできるメニュー
背中の筋トレでなぜ痩せる?女性もできるダンベルを使ったメニュー
大胸筋の筋トレ!自宅でできる自重トレーニングメニューやダンベルの鍛え方

 
 
ちなみに、かろみるは消費カロリーもばっちり計算して、
1日の摂取カロリーからマイナスしてくれます。

つまり、ダイエットに必要なことはカロミル1つですべて管理できます。
 

スマホ
 

面白いのが人工知能による栄養分析で、
食生活に偏りがあると「もう少し野菜を食べましょう」とアドバイスしてくれる機能。
 

私もよく「糖質の取りすぎですよ」と人工知能に叱られています。
機械に説教される世の中です(笑)。

本当に技術の進歩はすごいですね。
 

専門のトレーナーを付けているのとなんらかわらないんですね!

トレーニー向けのアプリではないのでトレーニング管理はできません。
登録できる運動も有酸素運動ばかりなので、その点はとても惜しいですね。
 

しかし、無料でここまで充実したアプリはなかなかありません。
トレーニーの方の栄養管理には十分すぎるので、
ぜひ利用されてみて下さい!

※参考記事⇒筋トレの効果を最大化する食事。おすすめの食材5選。

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まとめ

1.トレーニーは筋トレは真剣にやるが、栄養管理がおおざっぱになりがち。

2.アプリを使用することで、タンパク質を含む、栄養管理が簡単に出来る。

3.アプリが栄養摂取量を客観的に表示するので、一切のごまかしが効かない。

4.そのため、栄養が不足しないように、自然と食生活が改善されていく。

5.継続して使用すれば、一定量のデータが集まるので、食生活の傾向が分かる。
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以上、トレーニーに便利な
スマホアプリを紹介しました。
 

私はいろいろな栄養管理アプリを使用してきましたが、
今回紹介した「カロミル」がダントツの1位です。

食品の登録件数も多く、カロリーや栄養価もかなり正確です。
具体的な商品名でも検索できるので、実態とのズレが小さいのです。
これを無料で利用できるのですから、本当に良い時代ですね。

 
食事管理をすると日常生活に良い緊張感が生まれます。
トレーニングやダイエットがより楽しくなるんです。
ぜひ、楽しいフィットネスライフを送って下さいね。
 

ジムに行ったりするのができない場合でも
家で簡単に筋トレを始めることができます。

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もちろんしっかりムキムキになることだって可能です、
ダンベルがあるだけで大丈夫なので
ぜひ試されてみてくださいね。

おすすめのアジャスタブルダンベルの使い方と筋トレメニュー紹介

 
ではでは最後までご覧いただきましてありがとうございました!!
また次回の記事でお会いしましょう!